弁護士のみなさまへ

弁護士によるCSR活動の推進にかかわりませんか

 企業は社会の構成員です。
 社会から、とりわけ、企業を取り巻く様々なステークホルダーからさまざまな期待や評価を受けています。企業が社会において安定的に存続していくには、これらのステークホルダーの期待や評価に正しく応答していくことが必要です。
 CSR(企業の社会的責任)はこのことを標榜しています。

 CSRは大会社だけのものではありません。中堅企業、中小企業を含めたすべての企業に当てはまります。
 CSRは会社だけのものではありません。医療法人、社会福祉法人、学校法人、宗教法人その他のあらゆる事業体に当てはまります。

 あなたも弁護士として、CSR経営を推進させる活動にかかわりませんか。
 CSRは既に多くの会社や事業体で導入されています。今後は更に多くの事業体において、更に広く深く導入されていくでしょう。
 しかし、CSRが事業体において正しく受容され、正しく実践されるには、CSRに精通した弁護士の関与が必要です。

 日本CSR推進協会近畿支部は、企業会員、法曹会員及び学術会員によって構成されています。弁護士の皆様は、研究会、セミナーやMLを通じてCSRに関する知識と経験を向上させることができます。企業会員と交流することによって、CSR経営における実際問題を知ることができます。

 皆様には、是非ご入会いただき、CSR経営の現場に触れ、CSRに対する実践値を積み上げ、自らが有するCSRに対する知見を社会に還元するための場としてご活用いただきますようお願いいたします。

 法曹会員:年会費12,000円


(会員には次のサービスをご提供します)

  1. CSRセミナーを受講できます(無料)
    当支部は年3回程度のCSRセミナーを開催します。会員は無料で聴講できます。
  2. 研究会に参加できます(無料)
    当支部では現在、①CSR・内部統制、②消費者・公正競争、③雇用・労働について研究会を開催しています。会員は無料で参加できます。
  3. 企業と弁護士の交流の場を提供します(メーリングリストなど)
    当支部では、会員相互が気軽に交流できる場を継続的に提供してまいります。メーリングリストの設定、交流会の開催などです。良質な多くの弁護士と交流され、いろいろな法律問題を気軽に投げかけてください。きっと、有益な意見が戻ってくるはずです。日本CSR推進協会近畿支部を、経済界と法曹界との交流の場としてご活用ください。

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